プログラミングコンテスト

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プログラミングコンテスト

 全国の工業高等専門学校には昭和40年代の半ばから教育用コンピュータが導入されはじめ、昭和51年には高等専門学校情報処理教育研究協議会が設置された。この協議会で高等専門学校の創造性教育に資する取り組みとしてプログラミングコンテストが提唱された。昭和53年から各高専における情報系学科の増設と、同55年から既設学科の情報系学科への改組などにより40校以上が情報系学科を持つに至った。これらの経過を経て関係各位のご努力により、平成2年には待望の第一回プログラミングコンテストが京都市で開催されるに至った。このコンテストは略してプロコンと呼ばれ課題、自由、競技の3部門からなる。平成5年の第4回から最優秀賞が文部大臣賞となった。また、第9回以降には特別賞が敢闘賞に名称変更され、第10回以降には自由部門をコンテンツ部門と改称されたが、再度自由部門の名称に戻っている。これらの賞には最優秀賞と優秀賞が各1件づつ、特別賞と佳作は数件の作品に与えられる。当初応募が70-80件であったものが、第5回以降から応募が急増し、毎年100件を越えている。

プログラミングコンテスト公式サイト http://www.procon.gr.jp/