ロブカップ部は、2つのグループで活動しています。 (2007世界大会アトランタ)(2009世界大会グラーツ)
ロボカップサッカー(シニア) 中型ロボットリーグに参戦する
Team KCT <志垣俊介、弥栄、ティエン(4D)、河島晋(3D)>
※2007年の世界大会(アトランタ)で準優勝を収めたあと、志垣はHibikino-Musashiに誘われる。時同じくして、志垣を中心とする当時2Dのメンバーの活動が認められ、翌年ロボカップ部が成立。志垣はジュニアリーグからシニアの中型ロボットリーグへ転向。弥栄、河島も加わる。ここに、北九州高専ロボカップ部中型ロボットリーグ部門が成立。
ロボカップジュニア サッカーチャレンジに参戦する
TeamKCTi<津村、古幡(4D)、土田、藤井(2D)>
高専入学後、志垣の誘いでロボカップの世界に魅せられた津村、古幡。中学時代からロブカップジュニアに参加し、アトランタ大会にも出場した土田、藤井は、そのままジュニアサッカーに参戦。北九州高専ロボカップ部ジュニアサッカー部門
同じく
TeamKCT??
また、チームとしてはKCTではありませんが、1Dの竹下君もマイスターのメンバーとしてジャパンオープン2009に参加。
RoboCup Japan Open 2009 Osaka 大阪京セラドームにて

TeamKCT は中型ロボットリーグのテクニカルチャレンジで優勝。昨年度に続く連覇。
試合でもHibikino-Musashiの一員として優勝。
TeamKCTiは、ジュニアサッカーバージョンBでグループ内第2位。世界大会進出。
マイスターはジュニアサッカーバージョンAで、決勝トーナメント優勝。世界大会進出。
出場した3チーム、全選手が世界大会進出の快挙!
またプレゼンテーションの時間では、土田君が古幡君と共に登場し、立派なプレゼンを披露しました。
以下、内輪向けメモ。
同じくジュニア部門サッカーチャレンジ(バージョンB)は、2009/05/09 3戦3勝。
2つのグループに分かれ、それぞれのグループから2チームずつが世界大会出場を果たします。
TeamKCTiはグループ内第2位。長野高専のAsagi the 3rdも全勝・得失点差30で、我がチームの25点を上回っています。5月10日の競技でこの両チームが対戦します。勝てば間違いなく世界大会。負けても大差でなければ十分可能性があります。目下の課題は、ドーム内の電気。IRセンサーが狂ってしまいどのチームも苦戦していますが、昨日購入してきたシールドがどの程度効果を発揮してくれるかで、KCTiロボットの動きが決まります。
平成21年5月10日(日)
ジュニア部門のプレゼンがありました。2Dの土田君と4Dの古幡君が登場。土田君が1日で作成したというパワーポイントを見せながら、滑らかな話術で、一般的なジュニアの技術水準としてはかなり高度な説明(画像処理)が続きました。説明後、大人の人が追いかけてきて質問をしていました。
注目の一戦、長野高専のAsagi the 3rdとの結果は10-8で負けでした。
しかし、まだ世界大会出場の可能性は残っており、更に技術的には北九州高専はかなり高度で周りの評価もあるので、期待が高まります。
一方、1Dの竹下君チームは、決勝トーナメントで優勝しました。素晴らしい。世界大会出場だと思います