将棋愛好会 全国高専将棋大会で見事団体3位

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将棋愛好会、全国高専将棋大会で見事団体3位

 第19回全国高専将棋大会で、北九州高専将棋愛好会は団体戦3位に。この大会のレベルは、高校竜王(高校生日本一)に輝いたことのある秋田高専の学生でも、5年間で1回しか優勝できなかったほど高いものです。
 団体戦は3名(大将、副将、先鋒)一組、横並び同時スタートで行われます。持ち時間は各自25分で、詰むか時間が切れるかで勝敗が決まります。出場32チーム中、上位10チームの実力はほとんど五分で、前年度上位のシード4チームがいずれも予選で敗退するという大混戦でした。
 北九州高専の準決勝の相手は、優勝した津山高専。先鋒と副将は早めに終了して1勝1敗。熱戦の大将戦をは、うちが必勝の形勢でした。「通過した!」と思いましたが、残り時間を見ると、相手が9分うちは2分しかありません。団体戦ですから勝負にこだわるしかなかった津山の大将は、時間切れに持ち込みました。閉会式での審判長の講評は「・・北九州高専にあと5秒あれば津山高専の優勝は無かった。奇跡の優勝でした。・・・」と評価してくださいました。

見事団体3位に輝いた北九州高専将棋愛好会