制御情報工学科の学生が国際ワークショップで発表しました

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制御情報工学科の学生が国際ワークショップで発表しました

 早稲田大学大学院北九州キャンパスで10月20、21日に開催された「International Workshop on Machine Vision for Industrial Innovation 2013」において、制御工学専攻の佐々木晃君、および制御情報工学科の西俊樹君と福本真也君がポスター発表を行いました。
 佐々木君は、“OPUS Codec with Real-Time Steganography”のタイトルで、画像や音楽などに情報を隠して配布するための手法について発表しました。西君は、“Studies on the contouring control of curved surfaces using a dual-arm robot equipped with two cameras”のタイトルで、2台のカメラと両手を備えたロボットの制御技術について、そして福本君は、感情を込めた発話を実現するための手法について“The construction of a voice pattern library for Japanese sentences from Japanese voice data”のタイトルで発表しました。
 夏休みから準備をしたとはいえ、いざ外国人相手となると言葉が出ずトラブルの続出でした。発表を終えて「思ったよりも自分の英語が伝わった」と福本君。西君は「英語の大切さを痛感した」と感想を述べました。指導する山内准教授は、「英語でコミュニケートするこのような機会を利用して、会話力をアップさせたい」と話していました。