北九州高専の「地域と連携した環境教育」、北九州市が表彰

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北九州高専の「地域と連携した環境教育」、北九州市が表彰

 北九州高専はこれまで、北九州市、企業および地域と連携して「環境教育」に取り組んできました。北九州市の環境行政に精通した技術者を講師として迎え、学生に環境教育を実施すると共に、地域の市民センターや小学校に学生が出向き環境に関する出前講義をしています。さらに、北九州市が実施している「北九州市環境首都検定」のグループ受験に、機械工学科4年生がチャレンジ精神を持って取り組みました。これらの組織力のある積極的な取り組みに対して、機械工学科に北九州市から特別賞が授与されました。
  また、今年度の全国高専英語プレゼンテーションコンテストで、「環境教育」を受講した機械工学科5年大久保健太郎君、福原太輔君、及び同学科2年吉永(さむそん)君が、本校の環境への取り組みをテーマにした“Environmental Model City Kitakyushu and Us”を発表、3位の成績を修めました。コンテストにおける北九州市のPRと環境首都検定の全国への発信に対して、本校に「特別賞」が授与されました。
 北九州市環境首都検定の表彰式は、北九州市環境ミュージアムにて2月23日に行われました。表彰の後、大久保君たちは“Environmental Model City Kitakyushu and Us”のプレゼンテーションを受賞者の前で披露し、学生たちは「環境教育」を通して北九州市の歴史や良さを知ることが出来て、今後のために有用であると思う、と感想を寄せました。