北九州高専チームがNTTドコモアプリアワードで企画部門グランプリを受賞、特別学校賞も受賞しました

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北九州高専チームがNTTドコモアプリアワードで企画部門グランプリを受賞、特別学校賞も受賞しました

 第3回NTTドコモアプリアワード企画部門において、北九州高専電子制御工学科のチーム・しんのす研(電子制御工学科5年中村晋之介、田川智也、中原拓摩、山手彩華)の作品「稲作フレンド(刈)」)がグランプリを受賞しました。また、開発部門で同学科5年・早川玲央君の作品「太陽に遠吠えろ!」が準グランプリを受賞しました。
  NTTドコモアプリアワードは、未来の可能性を秘めた人材支援とスマートフォン市場の活性化を目的に、㈱NTTドコモ九州支社が、2011年より開催しています。電子制御工学科では、第2回大会から学生が情報処理の授業で作成したアプリを応募させています。3回目となる今年のテーマは、「あなたが、そしてみんながスマートフォンに『欲しい!』と思うアプリ」でした。九州・沖縄の学校に在学している学生個人またはグループから、企画部門342件・開発部門55件、合計397件の応募があり、北九州高専は企画部門で学校賞も受賞しました。
  授賞式は2014年3月2日(日)にスマートフォンラウンジにて行われました。企画部門リーダーの中村君は「グランプリに選ばれてとても嬉しい。これを使って、多くの人にお米作りの楽しさと大変さを知ってもらえればと思います」と述べました。また、開発部門で準グランプリの早川君は、「学校帰りの電車の中で、夕日を見たときに思いついたアプリです。自分でも少しシュールだと思う世界感が受け入れられるのか不安でしたが、評価されて嬉しく思います」と感想を述べました。また、指導にあたった電子制御工学科・白濱先生は「今後はさらにPBLやアクティブラーニングの手法を導入して取り組んでいきたい」と抱負を述べました。