3年生、救急法講習会を受講しました

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3年生、救急法を受講しました

 北九州高専は、救急患者の救命率向上のため、応急手当に関する正しい知識と技術を身につけることを目的に、毎年3年生を対象に救急法講習会を実施しています。今年は6月13日に、小倉南消防署職員を講師に招き開催、3年生231名と3年学級担任、クラブ指導教員など約240名が受講しました。
 はじめに、救急法のガイダンスとして、応急手当の重要性について説明がありました。そして、AEDの取り扱いなど心肺蘇生法の実技指導を、消防署職員16名から受けました。
 受講生は皆熱心に取り組み、最後に“普通救命講習Ⅰ終了証”が渡されて、約3時間の講習会は終了しました。