北九州高専 西日本製造技術イノベーション2014に出展しました

HOME » 新着情報 » 平成26年度 » 北九州高専 西日本製造技術イノベーション2014に出展しました

西日本製造技術イノベーション2014に出展しました

 北九州市の西日本総合展示場で6月18日から20日まで開催された「西日本製造技術イノベーション2014」に、本校ものづくりセンターに設置している最新の「5軸制御マシニングセンタ」「CNC旋盤」等を出展、紹介や加工実演を行いました。
 また、同時開催された「ロボット産業マッチングフェア2014」にも、制御情報工学科・久池井研究室、及び機械工学科・滝本研究室がそれぞれ開発した装置を展示しました。久池井研究室の「医療用注射器自動認識システム」は、高速・高精度な完全自動処理システムで、国際的にも例の無い新規性の高い研究開発である、と来訪者の高い関心を集めました。
 滝本研究室の「次世代空撮デバイス(カプセル投てき型、マルチローター型)」は、災害発生時に迅速に上空からの情報を収集できる装置です。特にカプセル投てき型は、「北九州市未来ビジネスプランコンテスト2013」で最優秀賞に選ばれ、高い評価を受けました。
今回本校が展示・紹介した設備や装置は、即戦力となる技術者育成を使命とする高専の実験実習設備の一部です。また学生が卒業研究で開発した装置です。ブースを訪れた多くの参加者の感心を集め、様々な質問が寄せられました。「今回の出展が、本校への技術相談や共同研究へつながれば」と、関係者は話しています。