日本機械学会、卒業研究発表講演会で3名が優秀講演賞を受賞しました

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日本機械学会、卒業研究発表講演会で3名が優秀講演賞を受賞しました

 去る3月3日(火)本校にて、日本機械学会九州学生会主催、第46回卒業研究発表講演会を本校共催の下、開催しました。当日は朝から曇り空、途中から冷たい雨も降り始め生憎の天気でしたが、九州・沖縄の各県、および山口県より340名もの参加者があり、夕方まで合計229件の大学生・高専生による講演発表が行われました。
 本講演会の特徴として、各セッションの座長も学生が務め、司会進行や審査などに従事します。今回「見られる立場」から初めて「見る立場」を経験した学生は、「人の発表を真剣に見たことで、プレゼンというものを改めて考え直す良い機会になりました」などと感想を述べていました。
 なお、優秀な発表に対しては楯と賞状が贈られ、北九州高専からも次の3名が表彰されました。

「医療機器管理システムの研究開発」大牟禮悠(制御情報工学科5年)
「カプセル型空中撮影装置の開発と姿勢制御」片山将(生産工学専攻2年)
「複数機のクアッドコプタによる屋外飛行を想定した編隊飛行法の提案」福田拓生(生産工学専攻2年)