北九州高専専攻科生、cvg-2014全国大会2014でMIT賞を受賞

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北九州高専専攻科生、cvg-2014全国大会でMIT賞を受賞

   「第11回キャンパスベンチャーグランプリ(cvg)全国大会」が3月6日に東京の霞山会館で開催されました。本校は九州エリアの代表を独占、制御情報工学科久池井研究室の専攻科2年・石神和幸君、同1年・奥村康平君の「次世代型モビリティNemo」と、同2年・松本康平君、同1年・木津祐太郎君の「自動搬送車システムACSYM(アクシム)」が出場して、石神君らがMIT賞を受賞しました。
   同大会は日刊工業新聞社が主催する国内最大の学生ビジネスコンテストで、新事業の提案コンテストを通じて、日本の次世代を担う若者の人材育成と新産業の創造を目的に、平成17年から開催されています。
   大会は、8つの地区大会に応募した約700件の中から優れた15件を選出、3つのグループに分れてプレゼンテーション・質疑応答各5分の公開審査が行われました。ビジネス部門の経済大臣賞には、北陸先端科学技術大学院大学の学生が、テクノロジー部門の文部科学大臣賞には、慶應義塾大学の学生たちが選ばれました。
   受賞した石神君は「立派なMIT賞を受賞することができ、支援して下さった先生・研究室のメンバーに感謝しています。この大会に参加して、ビジネスという視点から研究を見つめるという、ものづくりでも重要な視点や論点を経験することができました。短い時間で自分の考え・思いを伝える難しさを痛感し、まだまだ努力が必要です。コンテストを通して学んだことを社会に出てからも活かし、精進します。」とコメントしました。

 http://www.cvg-nikkan.jp