第14回同志社女子大学「SEITO百人一首」短歌コンクールで本校学生が入選

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 同志社女子大学で毎年行われている「SEITO百人一首」短歌コンクールに、電気電子工学科3年の中山翼君、電子制御工学科2年の小野泰正君が入選しました。同コンクールには日本語短歌44,857首、英語短歌1,209首の計46,066首が応募されており、その中から100首に選ばれました。以下は二人の入選の感想です。
 中山君「ふとしたことがきっかけで思いついた短歌がまさかこのような賞をとってしまうとは夢にも思いませんでした。創作を通して、身の回りにある何気ないものも見方を変えればとても面白いものに変わるということに気づきました。」
 小野君「夏休み中にアイデアが全く思い付かず、提出直前に思い浮かんだ短歌が入選したことに驚きました。短歌は水族館での情景を歌にしました。僕は賞状をもらったことがほとんどないので嬉しかったです。良い経験になりました。」
 なお、作品は同志社女子大学のホームページに掲載されています。

         
          3E中山君               2D小野君