九州工業大学主催「平成27年度PBL合同成果発表会」にて、機械工学科5年生チームが 準グランプリを受賞しました

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平成28年2月14日(日)、九州工業大学主催「平成27年度PBL合同成果発表会」が九州工業大学戸畑キャンパスで開催され、九州工業大学9チーム、福岡工業大学1チーム、熊本高専1チーム、そして北九州高専2チームが、日頃の授業の中で取組んだPBL(Project-Based Learning)の成果を発表しました。その中で機械工学科5年、山下裕雅君、田中天河君、田中政義君、仲悠佑君、矢野裕也君の剣道ロボット開発プロジェクト「バトルボット」が準グランプリを受賞しました。本プロジェクトでは、授業で学んだことの活用だけでなく、競技の中で発生するゴミの再利用まで考慮し、そのために3Dプリンタの部品自体を新たに開発したことなどが評価されました。
 また、機械工学科2年、河本歩夢君、竹内徳誼君、隈部亮太君、森田真樹君の「高専RPG」では、高専生の留年率低下を目的に開発したRPGについて発表しました。出場最年少チームながら、プロジェクトのテーマが明確かつ極めて重要であること、当人たちが楽しんでプレゼンテーションを行っていることなどが評価され、見事プレゼンテーション賞を受賞しました。