機械工学科5年 櫻木君が夏の高校野球 審判で活躍

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 北九州市民球場で7月11日に行われた夏の福岡県高校野球大会 九州国際大付属―折尾愛真の3回戦で、機械工学科5年生の櫻木秀一君が、一塁塁審を務めました。
 福岡県高野連には約160人が登録されていますが、平日の試合をジャッジできる人は限られ、世代も50代以上が中心のなか、夏の福岡県高校野球大会で10代の若い審判として、活躍しました。
 櫻木君は、小学校から野球を始め、捕手として試合に出る中で審判とやり取りをすることも多く興味を持ち始めました。
 本校は5年生まで部活がありますが、高校の大会に出られるのは3年生までで、自分で審判の勉強もしていた櫻木君は、3年生の最後の夏を終えると、知り合いになった審判から教えを受け、球場に通って勉強し、その年のうちに公式戦で審判を任されるレベルになりました。
 卒業後は、県外で就職をするつもりですが、卒業後も仕事が許せば赴任先で審判を続け、いずれは福岡に戻って審判を務めたいと望んでいます。

 朝日新聞 2015年7月24日(金)朝刊 25面に掲載