女子寮でタイムカプセル開封セレモニーを実施しました

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 12月29日、小春日和のこの日、本校浩志寮の女子寮で、15年前地中に埋蔵したクーラーボックスを掘り上げました。坂口、樫村、徳一元寮務主事ほか関係者多数の見守る中、前田現主事が開会の辞を述べ、作業が始まりました。
 この日年末の多忙時にもかかわらず、全国各地から14名の元寮生が集まり、中には帰国したばかりで駆けつけてくれた方や可愛い子どもを連れてきた方もいました。
 埋蔵地点を示すポールが引き抜かれると、2つのスコップで土が掘り返され、かわるがわるスコップを手にして土を掘っていきました。掘られた土はみるみる内に小山となり、15分過ぎにはクーラーボックスが姿を現し、どこからともなく歓声が起こりました。掘り出されたクーラーボックスを開けると、長年の間に水が染み込んで、男子寮生の分は腐食、メッセージが判読できない状態でしたが、女子寮生の分は、15年前の原形をほぼそのまま残していました。最後に古川恵さんが、「これがあったから再会できた。 本当によかった」と謝辞を述べました。