高校生小論文コンクール 第17回「今こそ大志を語れ」(読売新聞西部本社共催 帝京大学グループ特別協賛)で本校学生が奨励賞を受賞

HOME » 新着情報 » 平成27年度 » 高校生小論文コンクール 第17回「今こそ大志を語れ」(読売新聞西部本社共催 帝京大学グループ特別協賛)で本校学生が奨励賞を受賞

 高校生を対象とした小論文コンクール第17回「今こそ大志を語れ」(公益財団法人 生涯学習振興財団主催 読売新聞西部本社共催 帝京大学グループ特別協賛)で、電気電子工学科2年の藏田稀里さんが奨励賞に選出されました。先日、主催事務局長である井上正明氏および読売新聞関係者が本校を訪れ、表彰と取材を行いました。本コンクールには12,000名以上の応募があり、26名の内の一人に選出され、同時に学校賞にも選出されました。
 藏田さんは、「私の大切な大志」という題名で、「自分には夢がないことを祖母に相談したところ、祖母からのアドバイスを受けて、自分なりの夢を見つけていこうと決心する過程」を描いた内容の論文で高い評価を得ました。取材を受けた藏田さんは「このような立派な賞を頂いたことを早く祖母に伝えたいと思います。そしてこれからも祖母との触れ合いを大切にしていきたいです」と力強く答え、新たな一歩を踏み出していることを感じさせました。
 また、取材を受けた塚本校長は、「本校はエンジニアを育成する教育機関ですが、人文学的素養も人格育成に必要不可欠だと考えていますので、今後も藏田さんのように積極的な応募を促していきたいと考えています」と答え、受賞を称えました。