「韓国スタディツアー2016」にて8名の学生が韓国・全北大学校などを訪問しました

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 3月20日から25日までの6日間、1年生から4年生までの学生8名が、本校の交流締結校である、大韓民国全羅北道全州市にある全北大学校への訪問、学生同士の交流を目的としたスタディツアーに参加しました。平成22年に学術交流協定が更新されたのを機に、学生の大学訪問が始まり、近年では、学生同士の交流と将来世界に打って出る人材へと羽ばたくことに主眼を置いた本校独自のスタディツアーとして行っているものです。
 受け入れ側の全北大学校では、日本語研究会のメンバーが熱烈に歓迎をして、「食の都」と呼ばれる全州市内の見学、最新鋭の研究機材を持つキャンパスツアーなどに付き添って、草の根の交流を深めていました。その他、韓国企業見学や日本統治期に米の集積地として栄えた群山での日韓近代史に触れ、5日目には北緯38度線まで足を延ばし、身体的に日韓のたどってきた歴史や文化などに触れることが出来ました。
 このプログラムでは、隣国に友人を作り、友情を深めること、そして更に広い視点でものを考えていく学生が増えることを願っています。幸いなことに、これまでこのプログラムに参加した学生からは、長期・短期での留学を含め世界に出る学生が出ています。今回も「もう一回参加したい」「全北大学校側が用意している2週間のフィーリングコリアプログラムに参加したい」「全北大学校に1年留学したい」などと学生たちは話しており、更なる一歩を踏み出していくことと期待しています。