滝本研究室 ベンチャー企業との共同研究で「風師人形」をデジタル技術で復元

HOME » 新着情報 » 平成28年度 » 滝本研究室 ベンチャー企業との共同研究で「風師人形」をデジタル技術で復元

 1950年代に門司港に寄港した外国船に特産品として贈られ、現在は作り手が途絶えている「風師人形」を、本校 滝本研究室とベンチャー企業「ひびくー」(若松区)がデジタル技術で復元し、5月23日、北九州市長に報告しました。
 プロジェクトでは現存する人形をもとに3次元スキャナーや3Dプリンターといった最新のデジタル技術を活用して半世紀以上前の人形を約3分の2の大きさ(高さ約15センチ)に縮小した人形を制作し、今年2月、フランスのパリで開かれた展覧会にも出展しました。
 本記事は、5月24日付西日本新聞朝刊の22面にも載っており、5月23日のNHK北九州でも紹介されました。