平成28年度PBL合同成果発表会で機械工学科5年生が優勝しました

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 平成29年3月5日(日)に九州工業大学で開催された平成28年度PBL合同成果発表会に、機械工学科から4年生と5年生の2チームが出場しました。
 機械工学科5年の檜垣佑輔君と宮下慎司君は、メカトロニクス工学の授業の中で取組んだ、自転車用自動方向指示器「光太郎」について発表しました。この方向指示器はスマートフォンの地図アプリと連動したもので、会場からは、ぜひ購入したい、高校生としてはスマホなし仕様が欲しい、などの声が聞かれました。
 機械工学科4年の井上優輝君、徳永勇太郎君、居場仁義君、楠本開陸君、神原周平君、井上渥夫君は、機械工学実験ⅡのPBL「運送屋さんロボット」について発表しました。
 次々に発生するトラブルにチームでどのように対応したか発表しました。
 成績は以下の通りで、5年生チームがグランプリ(優勝)を獲得し、4年生チームは奨励賞をいただきました。

 グランプリ
 「光太郎」、北九州高専機械工学科5年、檜垣佑輔、宮下慎司
準グランプリ
 「自転車用発電機を用いた風力発電装置の製作」、九工大工学部機械知能工学科
プレゼンテーション賞
 「九工大生と飯塚企業のコラボレーション」、九工大情報工学部電子情報工学科
技能賞
 「ふうせん宇宙撮影プロジェクト」、九工大工学部総合システム工学科
アイデア賞
 「誰でも指せるガイド付将棋システム」、九工大工学部電気電子工学科
基礎理解賞
 「小型ロケットとふうせん宇宙撮影に挑戦」、九工大工学部機械知能工学科
未来志向賞
 「脳波によるコミュニケーションを目指して」、福岡工大情報工学部
チームワーク賞
 「VRを用いた幼児用登下校訓練シミュレータの開発」、福岡工大システムマネジメント学科
努力賞
 「学生が商店街を盛り上げる」、九工大情報工学部電子情報工学科
PDCAサイクル賞
 「高専生が教える電子工作の実験教室の取り組み」、熊本高専人間情報システム工学科