高校生小論文コンクール 第18回「今こそ大志を語れ」(読売新聞西部本社共催 帝京大学グループ特別協賛)で本校学生が奨励賞を受賞

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 高校生を対象とした小論文コンクール第18回「今こそ大志を語れ」(公益財団法人 生涯学習振興財団主催 読売新聞西部本社共催 帝京大学グループ特別協賛)で、生産デザイン工学科2年5組の宮本留奈さんが奨励賞に選出されました。本コンクールには12000名以上の応募があり、受賞者26名の内の一人に選出され、同時に学校賞にも選出されました。
 宮本さんは、「『傍に寄り添う』~だれも知らない未知の『介護型ロボット』の開発~」という題名で、「高齢化が進む現代社会で、介護人材の不足によって介護の継続が困難になっており、『介護型ロボット』の存在が強く要請されていることを知りました。そこで多くの人が望むこれまでに無い未知のロボットを、自分の手で開発・生産し、現在学校で学んでいる専門工学を存分に活かしていきたいという思いを書きました」という内容の論文で高い評価を得ました。
 塚本校長から受賞の盾を受け取った宮本さんは「このような立派な賞を頂いて本当に嬉しく思います。この小論文作成のために、自分でたくさんのことを調べたり考えたりしたことはとても良い経験になりました。この経験と賞を戴いたことを励みにして、今後も夢に向かって頑張りたいと思います」と喜び一杯で答え、更なる飛躍を感じさせてくれました。