北九州高専教員が国際シンポジウムで招待講演

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 7月3日(月)・4日(火)開催の国際シンポジウム「植物細胞のコミュニケーションと環境応答 (Plant Cell Signaling 2017)」において、本校・物質化学コースの小畑 准教授が講演を行いました。

 このシンポジウムは、北九州市立大学環境技術研究所 国際光合成産業化研究センターが主催し、北九州市立大学-パリ・ディドロ大学(パリ第7大学)の大学間学術交流協定締結記念として開催されたものです。国際光合成産業化研究センターでは、植物の光合成に関する基礎的研究と光合成を模倣した「人工光合成」など関連技術の産業利用を目指した研究開発が進められています。

 小畑 准教授は、「Development of gas sensor element with low power consumption for indoor air quality control」という題目で、企業と共同で研究開発を進めている室内CO2濃度の測定が可能な低消費電力型ガスセンサについて最新の研究成果を披露しました。同席したパリ・ディドロ大学の教授から、「植物工場などへの応用が期待できるので、是非実用化して欲しい」とのコメントが寄せられました。

                    シンポジウム集合写真(本校 小畑准教授は後方右から3番目)