朝日新聞に、本校発のベンチャー企業「ネクストテクノロジー」が開発した犬型においロボット「はなちゃん」の消臭機能開発に関する取り組みが掲載されました。

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 本校に拠点を置くベンチャー企業「ネクストテクノロジー」が開発した、犬型ロボット「はなちゃん」のバージョンアップに向けた取り組みが、朝日新聞の記事で紹介されています。現在の犬型ロボット「はなちゃん」には、鼻に取り付けられたセンサーで臭いを計測し、3段階の動きで反応する機能が備わっています。今回の記事ではさらに、臭いを感知した箇所に消臭スプレーを吹きかけるという機能を加えるため、開発を進めているという内容が掲載されています。代表の滝本准教授は、「北九州といえばロボットというくらい市内にロボットを増やしてロボットが身近に感じられる町にしたい。」と語っています。

本記事は、8月1日付朝日新聞朝刊の19面に掲載されております。

※写真は犬型ロボット「はなちゃん」