産業応用工学会全国大会2017で本校から7名の学生が研究発表を行いました。

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 9月21~23日に九州工業大学工学部で開催された産業応用工学会全国大会2017で本校から7名の学生が研究発表を行いました。
その中で池本涼夏さんが「顔方向と音声認識を用いたウインカー動作システム」のタイトルで優秀論文発表賞を、新山田公平君が「自動浴槽掃除機の提案」のタイトルで学生賞を受賞しました。
発表を終えて池本さんは「日本語での発表は初めてでしたが、受賞という形で評価して頂けたことはとても嬉しいです。これからも研究をより良いものにしていけるよう尽力したいと思います。」と、新山田君は「今回の受賞を励みに、今後も研究に積極的に取り組んでいきたいです。」と感想を述べました。