スターリングテクノラリーでアイデア賞(金賞)受賞

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  11月4日、埼玉県行田市にあるものつくり大学において、第21回スターリングテクノラリーが開催されました。大会には、本校の小清水研究室の学生3名(専攻科2年門田優作君、機械工学科5年居場仁義君,楠本大地君)が製作した冷凍機でエントリーし、出場した全チームの中から斬新なアイデアを実現している作品、技術レベルの高い作品に対して贈られるアイデア賞(金賞)を受賞しました。
 この大会は自作スターリングサイクル機器の性能とアイデアを競うもので、本チームが参加したのは、家庭用電源と空気を用いて対象物の温度を10 K降下させ、その効率(エネルギー量の少なさ)を競う100ボルトクーラクラスです。ほとんどの参加者が、通常のスターリング冷凍機で挑戦するなか、オリジナリティにこだわりパルス管冷凍機でチャレンジしました。
 楠本君は、「性能だけでなく、見た目にもこだわって製作したが、それがアイデア賞につながってよかった。今後は更なる性能向上を目指してがんばりたい」と語りました。