タウンミーティング「環境未来都市 北九州市の水への取組み」にて、本校学生がパネリストとして登壇しました。

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  11月5日に九州国際大学KIUホールで開催されたタウンミーティング「環境未来都市 北九州市の水への取組み」にて、本校生産デザイン工学科3年河津光さんがパネリストとして登壇し、北九州市長やタレントの矢野デイビッド氏ら他のパネリストと、水を通した国際協力について議論しました。

  河津さんは6月に募集のあった北九州市上下水道局主催の上下水道ユース人材理解促進研修に、応募者48名の中から見事採用され、同じく採用された北九州市の高校生5名と共に、今夏行われた国内外での研修に参加しました。特に8月には「プノンペンの奇跡」と呼ばれるカンボジアの浄水場、北九州市上下水道局を中心とした技術協力の現場を訪問し、現地の様子を肌で感じるという貴重な経験もしています。

 パネルディスカッションでは上記の研修へ参加して感じたことを問われ、北九州市のこれまでの技術指導が現地で今も生き続けていることや今後解決しなければならない課題について意見を述べました。
 タウンミーティングを終えて、河津さんは「研修の成果をしっかりと伝えながら、市民の皆さんと北九州市が関わる国際活動についての意見を共有するという、とても貴重な機会を持てたことを嬉しく思います。」と感想を述べてくれました。