5.経費に関すること

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5.経費に関すること

Q 5 - 1 初年度は入学金、授業料などで経費はいくら程かかりますか?

A.入学料、授業料、寄宿料、教育後援会、学生会費、寮生会、教科書代、合宿研修費など入学時の総額で約43万円程度の経費が必要となります。
【入学に必要な経費】

区   分金   額備   考

入学料

84,600円

(入学料免除、猶予申請者除く) 

授業料(前期)

117,300円

(授業料免除申請者除く)

集団宿泊研修費

5,000円

 

学生会入会金

2,000円

 

学生会費(前期)

  2,400円

 

体育文化関係費

12,000円

 

後演会入会費

5,000円

 

後援会費

65,000円

5年分

同窓会費

15,000円

終身会費

教材費

40,000円

学科により多少違います

教科書   約35,000円 学科により多少違います
合 計 約430,900円   

注1 金額は平成24年度入学者の額であり、変更になる場合があります。

【入学後に必要な経費】

区   分金   額備   考
授業料(後期) 117,300円 10月に納付(授業料免除申請者除く)
学生会会費(後期)  2,400円  

Q 5 - 2 初年度は入学金、授業料などで経費はいくら程かかりますか?

A.学資を主として負担する者の経済的な事情、申請前の一定期間に亡くなったり、風水害等の災害を受けて、入学料や授業料の納付が非常に困難な場合は、それらの支払い免除や減額、或いはその徴収を一定期間、猶予する等の制度があります。ただし、入学金や授業料の免除等に関しては、申請する学生が一定以上の成績を修めていることも条件となります。入学料・授業料免除等に関しては、学内の審査を経て承認されます。

Q 5-3 奨学金制度はありますか?

A.最も大きな奨学金制度としては、日本学生支援機構奨学金があります。URL http://www.jasso.go.jp/shougakukin/  人物・学業ともに優れ、かつ健康でありながら、経済的理由で著しく修学が困難な学生については、申請書を学内で成績基準、経済基準により選考し、適格者を日本学生支援機構に推薦します。日本学生支援機構の審査を経て奨学生が決定されます。その他に市町村や各種財団から随時、奨学生の募集があります。

Q 5-4 高校から大学へ入学して大卒(学士)の資格をとる場合と、高専へ入学し大卒(学士)の資格をとる場合では経費(授業料)についてどれくらい違いがあるのですか。

A.次の表のとおりです。

高専に入学し専攻科を修了し学士を取得した場合高校から大学を卒業し学士を取得した場合
年齢 金額 年齢 金額
検定料 16,500 検定料 2,100
入学料 84,600 入学料 5,550
16 高専1年生授業料 234,600 16  高校1年授業料 118,800
17 高専2年生授業料 234,600 17  高校2年授業料 118,800
18 高専3年生授業料 234,600 18  高校3年授業料 118,800
19 高専4年生授業料 234,600 検定料 17,000
20 高専5年生授業料 234,600 入学料 282,000
検定料 16,500 19 大学1年授業料 535,800
入学料 84,600 20 大学2年授業料 535,800
21 専攻科1年生 234,600 21 大学3年授業料 535,800
22 専攻科2年生 234,600 22 大学4年授業料 535,800
1,844,400 2,806,250

※ 学士とは大学卒業時に取得できる学位のことです。
※ 高専の専攻科を修了し審査に合格すれば学士の学位を取得することができます。
※  授業料につては年額です。
(参考)高専の教育制度と授業料等比較