松﨑 拓也
MATSUZAKI Takuya
総合科学科 講師 1983年生まれ
| キーワード | 保健体育、運動学習、発育発達、野球、衛生管理 |
|---|---|
| 専 門 分 野 | 体育科学、スポーツ心理学 |
| 担 当 授 業 科 | 保健、体育 |
| 研 究 内 容 |
運動技能が向上するためにはどのような運動方法を用いれば効果的かについて研究している。また子ども達の体力運動能力の低下の問題について身体的自己価値の観点から探求している。 1.野球でいう「状況判断がよいプレー」とはどのような意味内容か、2)「状況判断がよいプレー」と注意様式との関連、3)「状況判断がよいプレー」と技能レベルとの関連について質問紙を作成し検討している。 2.野球の打撃について中学生を対象に、打撃練習での練習スケジュールの効果の違いについて、「正確性」「適応性」「フォーム」「スピード」の運動技能の4つの側面から動作分析を踏まえて検討している。 3.ボディイメージが自尊感情と身体的自己評価との関係に及ぼす影響について検討している。 4.野球の走塁技術指導において、指導者の基本的な言葉について検討している。 |
| 著書・論文・特許 |
1.野球での「状況判断がよいプレー」についての研究 松﨑拓也・大槻茂久・續木智彦・筒井大助・西條修光、東京体育学研究2008年度報告、pp.31-34,2008年 2.野球の走塁技能に関する研究 鈴木悠介・松﨑拓也・筒井大助・楠本恭久、日本体育学会第60回記念大会予稿集、pp.122,2010年 3.小学生高学年児童におけるボディイメージが自尊感情と身体的自己評価との関係に及ぼす影響 高井秀明・續木智彦・平山浩輔・松﨑拓也・西條修光、日本発育発達学会第7回大会発表抄録集、pp.42,2009年 4.野球の打撃における多様性練習の効果 松﨑拓也・平山浩輔・高井秀明・續木智彦・西條修光、日本スポーツ心理学会第35回大会研究発表抄録集、pp.162-163,2008年 |
| 相 談 分 野 | 保健について、運動技術向上・発揮について |
| 所属学会・協会等 | 日本体育学会、日本スポーツ心理学会 |
| 地域との連携 |