プログラムの概要

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「生産デザイン工学」教育プログラムの概要 

  本教育プログラムでは、工業においてハード・ソフト・材料・生産プロセスなどの設計、製作、評価、改良などの生産活動を行う技術者を育成するため、所属する学科・専攻の一つの専門分野(機械工学、電気電子工学、情報工学、応用化学、生物工学)の「生産」にかかわる工学知識・専門技術を学び、その分野の専門性を身に付けます。さらに、これを核とし、他分野の工学知識を身に付けることにより、広い視野から問題を捉え、解決することができる素養(デザイン能力)を涵養する工学教育を行います。また、より専門工学分野の深化と融合・複合教育の強化を図る目的で、平成27年度から専攻科を改組し、従来の生産工学・制御工学・物質化学工学の3専攻から、教育プログラム名と同じ生産デザイン工学の1専攻に変わりました。生産デザイン工学専攻では、生産を通じて環境技術・資源活用・素材開発などの持続可能型社会を可能にする生産技術について学ぶ「環境・資源・材料領域」、生産活動の原動力となるエネルギーをキーワードとして、その応用機器・利用技術・創生技術について学ぶ「エネルギー応用・創生領域」、生産による新たな価値の創出をデザインするとの観点から、その機能と設計などについて学ぶ「機能・情報デザイン領域」の3つの重点学修領域を設定しています。

※ 本教育プログラムでは、工業におけるハード・ソフト・材料・生産プロセスなどの設計、製作、評価、改良などの活動を「生産」と規定しています。