北九州高専 農耕連携事業(鳥獣被害対策講義等)を実施

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 北九州高専は、北九州市小倉南区と連携して取り組んでいる耕作放棄地の有効活用、鳥獣対策活動を中心とした農耕連携事業(第5回目)を一月七日に実施した。
 今回は教職員約30名が参加し、鳥獣被害対策についての講義、農業委員会と学生との意見交換会、イノシシ鍋の試食会を同校内の食堂で開催した。
 イノシシ鍋の試食会では、「初めて食べたけど美味しかった」との声が多く、おかわりをする学生もおり、大好評であった。 
 実際にイノシシを捕獲する映像を使っての講義や捕獲したイノシシの鍋を試食することで、より具体的に鳥獣被害の現状を理解し、同校として取り組める鳥獣被害対策について考えることができた。