本校で学ぶ留学生

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本校で学ぶ留学生

ただいま(令和4年10月)、8人の留学生が寮で生活しながら、高専で学んでいます。
色々な国から来ていますので、自己紹介をご覧下さい。
 

令和2年11月入学  ラジン(マレーシア出身)

5年の知能ロボットシステムコースのラジンです。マレーシア出身です。日本に来てからもう2年間ぐらい過ぎました。元々は2020年の4月に日本に来る予定だったが、コロナのため、少し遅れて、2020年の11月に来ました。

 日本に来る前に、マレーシアのINTEC EDUCATION COLLEGEという学校で2年間日本語を勉強しました。日本語だけではなくて、高専での勉強の準備のために、数学、化学も物理も日本語で勉強しました。

マレーシアはどんな国かというと、多民国で、日本と違って季節がありません。そのために、日本で春夏秋冬が体験できて、すごく嬉しいです。四季の中で私が一番好きなのは冬です。去年の冬休みの時、互いに留学する友達と一緒に長野にスノーボードをしに行きました。楽しかったです。

今まで2年間日本にいる間に、色々なところに行って、色々なことを体験しました。体育祭で応援団に参加することやクラスメートと一緒に遊ぶことなど、いい思い出になりました。高専にいるのは後5か月ぐらいなのですが、これからもよろしくお願いします。

 

令和2年11月入学  ユ・フィ(マレーシア出身)

 コロナ禍のため、2020年4月に来日するはずの私はマレーシアで半年くらい遠隔授業を受けていました。その後、ようやく11月に北九州高専での学生生活が始まりました。

 最初の頃、内向型の私は積極的に自分から話すタイプではなく、そのままでは友達を作れないだろうと思っていました。また、この規則ずくめの学校や寮の生活をくよくよと悩んで、新しい環境になじんでいくのに結構な時間がかかると考えていました。そして、その残りの時間もずっと一人で過ごしていくかと思いきや、そうではなかったのです。困っている時に助けてくれた友達、分からないなら分かるようになるまで教えるまでの先生方や、親切な寮母さんなど……この2年間というもの、熱心な皆さんのおかげで、前向きな勇気を出せるようになりました。

 来年の3月には、私はこの学校から卒業して、京都の大学に進学します。窓を開けたとたんに変な虫が入ってきた夏、学校内の落ち葉を踏むと「カサッ」と感じがする秋、平日8時半ごろ寮で鳴り響き始めた知らない曲……すべてが北九州高専での貴重な思い出になりました。これから、それぞれ場所は違っても、各自のペースで自分なりに楽しみながら学校生活を過ごしていきましょう。

 

令和3年4月入学 シットホール(ジンバブエ出身)

私の名前はマイクです。私はジンバブエ人です。今、私は4年生の化学物質コースです。僕の趣味は絵を描くことです。

(寮生活)北九州高専に来た時、寮のスタッフが温かい手で迎えてくれました。寮での生活はとても楽しいです。毎回友達に会う機会があるからです。さらに、寮に滞在しているチューターからも簡単にサポートを受けることができます。

(学校生活)たくさんの人に会えるし、化学も含めて日本語を学べるので、学校生活も楽しいです。ここ北九州高専の先生方も親切で生徒の成功を気遣ってくれます。ここ北九州高専でこの経験を楽しんでいます。

 

令和3年4月入学 チェット(カンボジア出身)

 私はカンボジアから留学生のチェットです。じゃ、カンボジアってどこ?カンボジアは日本と同じアジアの国の一つですよね。カンボジアから日本まで4,300キロ、飛行機で6時間ぐらいかかります。カンボジアの面積はだいたい日本の半分ぐらいの広さです。日本と同じカンボジアには観光地がたくさんありますよ。例えば、世界中の有名なアンコールワットがある。アンコールワットは12世紀前半に建てられたヒンドゥー教最大のお寺です。1992年には世界文化遺産にも登録されました。首都のプノンペンでカンボジアの王様がいる王宮もあります。そこも素晴らしい観光地です。またカンポット、モンドルキリなどでは、海・森・山・滝、その他たくさんの自然的な観光地があります。カンボジアには日本のように四季の変化はなく、1年は大きく分けて雨季と乾季になります。乾季は11月~5月頃、雨季は6月~10月頃です。1年間を通して30℃を超える暑さで、日本の夏のような気候が続きますよ。カンボジアの宗教は主に仏教です。国民の98%は 仏教徒です。カンボジアの国語はクメール語と呼ばれています。

 私は高校生のとき、一生懸命頑張って、日本に留学する機会を得ました。日本に留学することで、日本語を学んだり、旅行したり、日本人やいろいろな国から来た留学生を会ったり、新しいことを学んだり体験したりしています。私は日本人や他の留学生と友達になる機会があります。子供の頃から世界中を旅行するのが夢で、留学で日本を旅行する機会があります。北九州高専での生活はとても面白く、学校で十分な実用的で重要な知識を学んだだけでなく、日本の文化と習慣について多くのことを学んでいた。私は日本に来てもう2年になりますが、私の日本語はまだ下手です。日本語がめっちゃ難しいですよね。だから、日本への留学は大変ですが、同時にとても楽しく貴重な経験です。

 

令和3年10月入学 ジュライナ(マレーシア出身)

初めまして、マレーシアから来たジュライナです。日本に来たから一年間しかたってないから、日本語がまだまだです。今北九州専校に留学するマレーシア人が4人いるから、皆と同じ話を書いてないように、 今回は、他の国にはないマレーシア人の常識についてお話します。

 マレーシア人はレストランなどで注文するとき、ウェイターに対してBos(社長)またはBang(兄さんの短縮形)と呼びます。基本的には、この2つとKak(お姉さんの短縮形)は、インフォーマルな場面で相手の名前を知らないときに使います。これは、マレーシアのコミュニティーにいるすべての人に家族意識と仲間意識を持たせるためで、他の名前で呼ぶよりも親しみやすいからです。

 マレーシアでは何語が話されているのでしょうか? 本で書かれているのはマレー語ですが、実はマレーシア人は日常的にマングリッシュ(Manglish)を話しています。英語とマレー語の組み合わせです。一見複雑ですが、そうでもないです。マレー語で分からないなら、英語で言いうことです。それだけではなく、マレーシア人はインドや中国の言葉も日常的に使っています!

 日本では箸で食べるのが一般的ですよね。一方、マレーシア人というと 手で食べるのが一般的です。これは不衛生と思われるかもしれませんが、衛生的なのです。手で食べることには、長いルールと不文律があります。その中には、右手だけで食べること、爪を短く清潔に保つこと、食前と食後に手を洗うことだ。また、手で食べることの利点も科学的に証明されています。どうぞ、本とかグーグルに探してください。

ところで、各国が自慢するスポーツがあるではないですか? マレーシアではバトミントンやサッカーです。試合があるとき、ママック(24時間営業のレストラン)に多くの人が集まって、応援することだ。皆は飲み物やスナックを食べながら、大きな画面で試合を観戦し、レストラン全体がマレーシア人の応援でいっぱいになります。これは大体、夜中の3時頃まで続きます。

マレーシアには確かに、一般的でないものがたくさんあり、それに慣れていない人にとっては驚くかもしれません。ただ、一つの間違いないのは、マレーシアでの日常生活に詰まらないことはないことです。

 

令和4年4月入学 フバ(チュニジア出身)

 初めまして、フバです。空手が大好きです。チュニジアから来ました。知能ロボットシステムコースの学生です。

海外留学で視野を広げると皆言われるから、発見と研究を組み合わせるために、他の国で勉強する計画を立て始めました。日本での勉強はわたしが楽しんだチャンスでした。もちろん、

生き方や考え方の違いなど、大変なこともたくさんあります。それでも、すべての違いを無視して、類似点に焦点を当てることができます。その上、私の高専のスタッフはとても親切で、いつでも助けてもらいます。

また、北九州高専には多く留学生がいるので、この素晴らしい文化の混合を知ってうれしいです。この学校のすべての人たちの協力と友情に感謝します。