"タイ高専"校舎建設の参考とするため、キングモンクット工科大学教員及び高専機構関係者が来校しました

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令和2年1月22日(水)、KOSEN-KMITL(タイ高専)の校舎建設にあたり、日本の高専の施設設備整備の考え方について理解するため、キングモンクット工科大学ラカバン校、トンブリ校からそれぞれ2名の担当教員が来校し、本校の実験・実習関係施設を見学しました。
企業での即戦力となる人材を育てるという観点から実習計画や機材選定がおこなわれていること、機械の配置や実習方法では、安全性の確保が大前提であることなど、各コース実験実習の担当教員から高専教育の考え方を踏まえた丁寧な説明が行われ、キングモンクット工科大学の先生方は、どの施設においても積極的に質問し、その回答に大きく頷きながら気になる箇所を写真に収めていました。
タイ高専の校舎設計等の良い検討材料になったようです。


校長室での概要説明

応用化学工学実習室

バイオテクノロジー関連設備


材料実験室

電気機械実験室

高圧実験室


熱工学実験室

溶接・ガス切断工場

素材加工場


CAD/CAM室