JMACS株式会社×北九州高専 共同研究室を設置

HOME » 新着情報 » 平成31年度 » JMACS株式会社×北九州高専 共同研究室を設置

電線事業・ソリューション事業などを手掛けるJMACS株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:植村 剛嗣)と本校は、AI・IoTを活用した産業システムの高度化を目指し、共同研究室を設置いたしました。

共同研究室名称 : JMACS AI・IoT産業システム高度化研究室
研究題目 : AI・IoTを活用した産業システムの高度化に関する研究
設置期間 : 2019年10月1日~2021年9月30日
設置場所 : 北九州高専 総合研究実験棟2階

この共同研究室では主にAIを活用した各種画像処理システム、スマートグラスを活用したARシステム、各種センサーを活用した高度IoTシステムの開発を行います。
「共同研究室」とは、企業と本校で共同運営する独立した研究室を校内に設置し、本校教員と企業の技術者(客員教授・客員准教授)が、共通研究課題について研究を行う制度です。今までの「共同研究契約」とは異なり、企業側は本校の実験設備を利用しやすく、本校学生も研究に参加しやすくなります。より高度で深化した研究を行うことができるとともに、企業との連携で本校の教育・研究の進展と充実を行うことができます。
なお、今回のJMACS株式会社との設置が本校で初めての共同研究室となります。


左から JMACS(株)浦井常務・植村社長 本校 原田校長・久池井教授