『次世代エンジニア育成国際ハッカソン2019』を開催しました

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 8月20日(火)~8月22日(木)の日程で、JICA九州及び北九州国際会議場を会場として、『次世代エンジニア育成国際ハッカソン2019』が開催され、本校から10名の学生(専攻科生6名、本科5年生1名、4年生2名、3年生1名)が参加しました。「国際社会で活躍できる技術者人材育成」を目的とし、昨年から始まったこのハッカソンは、先端ポリテクニック人材育成推進協議会が主催、本校が共催、国立高専機構が後援し、福岡県や北九州市及び地元企業の協力を得て開催されました。
 今回のテーマは「ロボット×IoT×MOBILITY」 ~要素技術の組み合わせから創出される新しい社会への提案~
 九州沖縄地区の高専生31名と海外(インドネシア・韓国・シンガポール・香港)からの招聘学生35名の国籍混合11チームに別れ、英語でコミュニケーションをとりながら、アイデアと専門知識、技術を駆使して課題解決に取り組みました。
 開催2日目、高専機構理事長が視察に訪れ、学生達を激励してくださいました。
 最終日には北九州国際会議場メインホールにて公開発表が行われ、技術的質問に対する明確な回答に、審査員から「すばらしい・・・」と感嘆の声が漏れる場面もありました。
 審査の結果、上位5チームに、主催者から“さくら賞”及び“プロポリス賞”、㈱LAC、㈱トヨタプロダクションエンジニアリングの各企業から“スポンサー賞”、国立高専機構から“最優秀賞”が贈られました。
開催期間中、参加者はSNSやゲームで繋がり、今後も交流は続いていくようです。また、8月23日(金)には、国際ハッカソンフォローアッププログラムとして、海外招聘学生達は、本校と連携協定を結んでいる北九州モノレールの基地見学、本校のキャンパスツアー、本校学生を交えての交流会を行いました。 交流会では、「Natural Culture」 ,「 Local Culture」 ,「Pop Culture」の中から選んで、自国の文化紹介、それに関する質疑応答等を行いました。中でも「食」と「アニメ」については、特に盛り上がっていました。

・ハッカソンの様子

・高専機構理事長視察

・プレゼンテーションの様子

・表彰終了後、参加者全員でお疲れ様でした!!

~フォローアッププログラム~
キャンパスツアー(Next Technology)                 キャンパスツアー(ものづくりセンター)

交流会(Local Culture 伝統的な衣装を先生から拝借)