高専生サミット2019 (鶴岡高専)にて、本科5年生が口頭発表しました

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令和元年9月8日(日)〜 9月10日(火)、鶴岡高専メタボロームキャンパスで開催された第4回高専生サミット2019において、物質化学コース5年生の三浦さんが口頭発表を行いました(写真1)。発表分野は、バイオ、材料、機械、電気、情報にわたる科学技術分野です。
三浦さんは、卒業研究にて日々積み重ねた研究成果について披露しました。また、他高専の学生や長岡技科大生の発表を聞くことで、研究の視野を広げる貴重な機会となりました。
講評では、三浦さんの発表に対して、高レベルのものであるとの評価を頂きました。発表会終了後のワークショップでは、羽前絹練株式会社を見学して鶴岡シルクの歴史について学びました(写真2)。
三浦さんは、「低学年から研究をしている他高専学生もいることに刺激を受けました。自分もこれを契機として、さらに研鑽を積んでいこうと思います。」と決意を新たにしていました。


(写真1) 本校本科5年生による口頭発表


(写真2) 羽前絹練株式会社にて