北九州市「SDGs未来モデル発信」~学生視点による「地域企業」発信コンテンツ制作~に専攻科生が参加しました

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 本プロジェクトは、北九州市がSDGsの達成に向け、多様なステークホルダーの交流・マッチングを促進するために創設した「北九州SDGsクラブ」が
企画し、SDGsに取り組む地域の企業を学生が取材し、学生が企業と直接的につながり、企業の魅力を発見するとともに、情報発信の実践的な学習機会を創出することを目的としたものでした。
今回、本校からは専攻科1年生(参加時)の林田龍也さんと末永意織さんがチームを作り参加し、他に市内9大学の学生も参加していました。

去る3月18日(金)に、このプロジェクトの動画完成試写会(トークイベント)が開催され、これに関わった学生達が一堂に会しました。

この模様は
https://youtu。be/vHkfSR6o4lw
で公開されており、北九州高専は(動画内の)27:21~登場しております。

本プロジェクトで両名が担当した企業は、小倉北区に本社を置き、酵素を利用した有機排水処理や、手動水門の電動化などを手掛ける株式会社ジェー・フィルズhttps://www.jfils.jp/でした。


後日、開発された装置とSDGsとの関りなどについてインタビューに伺い、動画制作を行いました。取材を通して、地域の企業のSDGsの取り組み状況や、様々な観点からSDGsに関われるということが再認識されたようです。

なお、完成試写会で公開された動画(北九州高専取材担当分)は、
https://youtu。be/f1ySb_r75n8
にて公開されております。

また、他校の学生さんが制作された動画や、プロジェクト全体の情報は、こちらに掲載されております。是非、ご覧ください。
https://action-kitaq-sdgs。com/