~本校2年生が、Stanford e-Entrepreneurshipに合格、修了を校長に報告しました。~

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トビタテ!留学JAPAN#せかい部でも運営メンバーとして活躍している、本校2年5組の友岡優太さんが、米国スタンフォード大学が提供する3ヶ月間のオンラインプログラム Stanford e-Entrepreneurship に合格し、無事修了した旨を校長に報告しました。
Stanford e-Entrepreneurshipとは、将来社会課題の解決に携わりたいと思っている高校生のため、世界の社会課題を学び、多様な同世代とのディスカッションを通じて興味を深めることを目的としており、スタンフォード大学で教鞭をとっている教授や、シリコンバレーの起業家、日本国内のイノベーション研究の専門家、日本の社会起業家らによる世界トップレベルの講義やディスカッションをすべて英語で受講するもので、最優秀者はスタンフォード大学に招待されます。
残念ながら、最優秀の栄冠は逃したものの、多くを学び、全体評価で高い評価をいただき、コロナ禍でも充実した夏を過ごせたようです。

 

【友岡さんのコメント】
この度は、Stanford e-Entrepreneurshipの第3期に合格し修了できたことを大変光栄に思います。本プログラムはオンラインで行われ世界で活躍する講師の方にお越しいただき、参加者のプレゼンを通して議論するオールアクティブラーニング方式で行われました。さらにプログラム最後は、世界の社会問題の解決策を提案する論文の執筆が求められ、私は「SNSとフェイクニュースの拡散」というテーマで論じました。世界でトップレベルの大学の一つであるスタンフォード大学のプログラムとあって参加者である日本の高校生のレベルは非常に高くとても苦労を強いられました。特に英語力において、私は参加者の中でおそらく最も英語力が低く英語での討論において十分に自己主張をすることができず最優秀賞を逃してしまい残念でした。しかし、シリコンバレーでのイノベーションのあり方や起業家としての考え方などを学ぶことができました。高専生としてこれからのキャリアを考える上でとても重要な機会でした。やる気のある学生の方はぜひ参加をお勧めします。 最後に本プログラムに際して、論文のサポートをしていただきました先生方にこの場を借りて改めて御礼を申し上げます。また、論文に向けて資料を提供していただいた2年5組の坂田さんにも感謝を申し上げます。更に、学生課国際・教育推進係、スタンフォード大学 国際・異文化理解教育プログラム(SPICE)とスポンサーの方々にも大変お世話になりました。ありがとうございました。