高校生小論文コンクール 第23回「今こそ大志を語れ」で本校学生が奨励賞を受賞しました

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高校生を対象とした小論文コンクール第23回「今こそ大志を語れ」(公益財団法人 生涯学習振興財団主催 読売新聞西部本社共催 帝京大学グループ特別協賛)で、生産デザイン工学科2年3組の廣津晃人さんが奨励賞に選出されました。本コンクールには12,000名以上の応募があり、廣津さんは奨励賞を受賞した26名の一人に選出され、同時に学校賞にも選出されました。
廣津さんは「地域の宝を守りたい」という題名で、「人口減少が進む地域を、ITなどの工学技術を活用しながら、持続的に居住できる仕組みと街づくりに貢献したい」という技術者として社会が抱える課題を解決する力強い決意を語り、高い評価を得ました。
本江校長から受賞の盾を受け取った廣津さんは「このような立派な賞を頂いて本当に嬉しく思います。この論文作成のために、自分でたくさんのことを調べたり考えたりしたことはとても良い経験になりました。この経験と賞を頂いたことを励みにして、今後も夢に向かって頑張りたいと思います」と喜び一杯で答え、更なる飛躍を感じさせてくれました。

 

(左から)安部副校長,廣津晃人さん,本江校長