九州パワーアカデミー(KPA)作文論文コンテストで優秀賞

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 令和3年12月から令和4年2月まで公募された九州パワーアカデミー(KPA)作文論文コンテストにおいて、令和3年3月末、本校生産デザイン工学科電気電子コース3年生(現在4年生)の黒山惣一朗さんが、見事、優秀賞に輝きました。応募総数85件中、最優秀賞1名、優秀賞9名の一人として評価されました。

 九州パワーアカデミーは九州域内の大学・高等専門学校及び企業のネットワークを形成し、九州域内ひいてはアジアの電気工学を支える技術者・研究者の育成や技術・研究開発を促進し、産学の発展に貢献することを目的に設立された組織です。本作文論文コンテストは、学生が電気電子技術やエネルギー技術を身近なものと感じ、我が国の基盤を支える重要な技術であることや、未来を拓く有望な技術であることを理解し、電気電子工学を学ぶ契機となることを期待して行われたものです。

 黒山さんは「電気エネルギーを活用した持続可能な社会への貢献について」と題して、SDGsのために人々ができることを、電気電子工学の専門知識がない人でも理解できるように、わかりやすい文章で訴えたことが評価されました。黒山さんは「2年時の公共倫理でSDGsについて学んで以来、日頃からSDGsについて意識していたので、今回のコンテストは自分の考えを纏める良い機会と思い取組みました。次、何かの機会があれば、挑戦してみたい。」と語ってくれました。

※写真撮影時のみマスクを外しています。