日本セラミックス協会誌に教員の研究成果が掲載されました

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 生産デザイン工学科 物質化学コースの小畑賢次 准教授と松嶋茂憲 教授の研究成果が、日本セラミックス協会誌「CERAMICS JAPAN」VOL.57(2022年12月)に掲載されました。同協会誌では、「カーボン・ニュートラル時代のセンシング技術」が特集されており、水素エネルギーや再生可能エネルギーに関わるセンシングおよび関連技術を中心とした最近研究開発動向について、デバイス,材料,製造技術,検知特性,用途開発など基盤技術について紹介されています。小畑准教授と松嶋教授の研究は、「p 型酸化物半導体による CO2 ガス検知」という題目で、最近5年間にわたる両先生による研究概要が述べられています。