東朽網小学校でロボット製作教室を実施しました

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 12月12日(月)および13日(火)、本校学生7名が北九州市立東朽網小学校において、日産財団 理科教育助成(平成27年度から2年間)の支援を受けて、同校6年生児童29名にロボット製作教室を実施しました。
 同校出身の電気電子工学科4年角本華野さんは、昨年度に引き続きティーチングアシスタントとして児童の指導にあたりました。ロボットの製作は、作り方が決まっているキットではなく、市販されている工作材料を加工・組立するという設計図のないロボット製作です。電動ノコでプラ板を加工し、それぞれの部材をネジ止めして、組み立てていきます。児童たちから「お姉さん先生」と呼ばれた角本さんは、モータの原理、力の伝達、平行・垂直、比例など理科や算数の知識を織り交ぜながら丁寧に指導し、児童それぞれのマイロボットを完成させていました。閉講式の講評では、在学時の思い出や指導時に感じたことを率直に語る、見事なスピーチでした。