校長・主事と卒業予定代表者との懇談会を実施しました

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 塚本校長および各主事と5学科10名および外国人留学生2名の卒業予定代表者との懇談会を3月15日に開催しました。学生から忌憚のない意見や要望を聞き、今後の学校運営に活かしていくことを目的としたものです。12名の学生の内9名が大学や本校専攻科へ進学し、3名が就職することになっています。
 学生からは高専での学生生活について、自由な校風の中で、学業以外にも体育祭や高専祭といった学校行事に積極的に参加できたこと、クラブ活動では縦のつながりの大切さなどを経験し有意義な日々を過ごすことができたという感想が述べられ、留学生からは、友だちがいろいろな面で助けてくれたこともあり、寮生活を含めて3年間の充実した時を過ごすことができたと語られました。
 また、学生からの要望として、古い部室や階段の改善、女子トイレの増設が挙げられました。さらに北九州高専に入学する中学生を増やすためには、各専門学科の特色を詳しく情報提供することが大切ではとの意見が寄せられました。