専攻科 長期特別実習(長期インターンシップ)報告会を開催しました。

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  北九州高専専攻科では、H29年度より地元企業における「課題解決型長期インターンシップ」を開始し、その報告会を1月18日(木)に行いました。このインターンシップは、従来型のインターンシップとは大きく異なり、企業の現場における実際の課題に専攻科生と企業技術者が協働して取り組み、その解決を図ることを目指すものです。報告会には、本校教員,インターンシップに参加した専攻科生,派遣先企業の技術者が参加しました。松嶋専攻科主事の開会挨拶の後、各学生が発表10分,質疑応答5分の持ち時間の中で、実習先企業の概要,課題の説明,課題に対する取り組み内容,得られた成果とそれに対する考察を披露しました。学生達は、実際の企業現場において技術者と協働し課題解決に取り組むことで、課題解決能力とはどのようなものであるのか具体的に実感することができたと感想を述べていました。また、今後の特別研究や進路選択において、大変よい経験をすることができたとの声も聞かれました。講評では、専攻科生と地元企業との橋渡しに尽力した添田教授より、受入れ企業への謝意と専攻科生の一層の成長に対する期待が述べられ、閉会となりました。