日本・アジア青少年サイエンス交流事業「科学技術体験コース」に本校の事業計画が採択され、インドネシアから9名の学生を招聘しました。

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 11/5(月)~11/14(水)の日程で、日本・アジア青少年サイエンス交流事業「科学技術体験コース」に
採択された、本校知能ロボットシステムコース安信教授の事業計画にインドネシアのガジャマダ大学専門学
校から9名の学生を招聘しました。

  学生達は本校での演習や北九州市内の企業での見学、実習等「日本の先端の技術を通して技術者の素養を
学び、国際的に活躍できる技術者の育成を目指す」ことを目的として計画されたプログラムを修了し、最終
日のFarewell party では日本人学生や短期留学生と交流を深め、閉会時には涙を流しながら名残を惜しんで
いました。

  日本で学び、日本で働いてみたいと、熱心にプログラムに取り組み、日本人とのコミュニケーションにも
積極的な学生達でした。
“グローバルエンジニア”として北九州の企業で働く彼らに再会できる日が来るかもしれません。