スターリングテクノラリーで銅賞受賞

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   11月3日、埼玉県行田市にあるものつくり大学において、第22回スターリングテクノラリーが開催されました。大会には、本校の小清水研究室の学生2名(機械工学科5年進藤有貴君,徳永祐馬君)が製作した冷凍機を出場させ、銅賞を受賞しました。
 この大会は自作スターリングサイクル機器の性能とアイデアを競うもので、本チームが参加したのは、家庭用電源と空気を用いて対象物の温度を10℃降下させ、その効率(エネルギー量の少なさ)を競う100ボルトクーラクラスです。ほとんどの参加者が、一般的なスターリング冷凍機で挑戦するなか、そのオリジナリティにこだわり、少しタイプの異なるパルス管冷凍機でチャレンジしました。
 進籐君は、「まだまだ性能を向上できる可能性があるため、来年度引き継ぐ後輩のためにも引続き実験を行い、がんばっていきたい」と語りました。