北九州高専 専攻科 長期インターンシップ(分散型)報告会を開催

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 北九州高専専攻科では、地元企業における「課題解決型長期インターンシップ(分散型)」報告会を1月17日(木)に開催しました。このインターンシップは、従来型の短期インターンシップとは大きく異なり、企業の現場における実際の課題に専攻科生と企業技術者が協働して取り組み、その解決を図ることを目指すものです。
 今回の報告会には、派遣先企業の技術者、本校教員・教育サポーター、長期インターンシップに参加した専攻科1年生11名が参加しました。専攻科主事の開会挨拶の後、各学生が発表10分、質疑応答5分の持ち時間の中で、実習先企業の概要、課題の説明、課題に対する取り組み内容、得られた成果とそれに対する考察を披露しました。
 学生達は、実際の企業現場において技術者と協働し課題解決に取り組むことで、実践的な課題解決を実感することができたと感想を述べていました。
 また、今後の特別研究や進路選択において、大変よい経験をすることができたとの声も聞かれました。講評では、受入れ企業への謝意と専攻科生の一層の成長に対する期待が述べられ、閉会となりました。
 なお、11月に報告会を開催した長期インターンシップ(夏季集中型)と併せ、専攻科では、1年生の半数以上が長期インターンシップに参加しました。北九州高専では、本科4年生も短期インターンシップ参加率96%、長期インターンシップ参加者36名と実践的教育を推進しています。