全面登校による対面授業を開始

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令和2年6月29日(月)より、全面登校による対面授業の実施を開始しました。
今後の新型コロナウイルス感染症の動向について予断を許さない中、対面授業の開始にあたり、本校では学生の心身の安全、学力育成に向けた教育の質保証のため、最大限の対策に取り組んでいます。

① 登校時の検温
サーモグラフィーを用い、学生登校時に検温を行っています。この際、体温が高く、感染の可能性がある学生の待機場所として、医療用コンテナハウスを用意しています。

 ② 手洗い場の設置
校内4か所に8口の手洗い場を設置し、学生の手洗いを励行しています。

 ③ 消毒用物品の準備
各教室に手指用消毒液、物品用消毒液を設置しています。また、建物入り口には靴裏消毒用除菌マットを置いています。

 

 ④ 飛沫感染予防対策
飛沫感染予防対策として、教卓前にビニールシートを設置しています。また、教室内の机の距離感を開ける、食堂の入場制限・仕切りの設置を行い、ソーシャルディスタンスの確保を行っています。

 ⑤ そのほか
トイレ、食堂にソーシャルディスタンス確保のためのテープラインを引く、「3密」の回避のための授業形態の構築、行動履歴の記録のお願い等を行っています。