本校名誉教授の德一保生先生が日本ハンドボール協会から表彰されました

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本校名誉教授であり、長年ハンドボール部の顧問を務められた德一保生先生が、日本ハンドボール協会より表彰されました。
德一先生は、昭和52年から約三十年間にわたってハンドボール部顧問を務められ、その間、同部は全国高専体育大会に12回出場、準優勝2回という成績を収めています。特筆すべきは、高専入学後にハンドボールを始めた初心者を一から指導し、全国大会で戦えるメンバーに育て上げたその手腕にあります。また、ハンドボールの技術を教授するだけでなく、チームスポーツであるハンドボールを通じて、チームの一員としての心構えや思いやりの心なども養成し、学生の心身の育成に大きく貢献されました。
これらの活動により、今回、日本ハンドボール協会から表彰されています。


写真中央が德一先生