環境姉妹都市であるスラバヤ市へ自作のフェイスシールドを寄贈

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令和2年8月6日(木)、北九州市からの依頼を受け、本校学生の川畑 岬さん(知能ロボットシステムコース5年)が、環境姉妹都市であるインドネシア・スラバヤ市へ、自身が設計、作成した医療従事者用のフェイスシールド200セットを寄贈しました。
スラバヤ市では新型コロナウイルス感染症感染者と死亡者が増加傾向にあり、医療崩壊の発生が危惧されており、環境姉妹都市である北九州市へ支援物資の要請を行っていました。今回、これまでにも北九州市内医療機関等へ無償で自作のフェイスシールドを提供していた川畑さんに北九州市から依頼があり、提供することになりました。
川畑さんのこれらの活動については、9月17日(木)のテレビ番組(FBS「めんたいワイド」)でも取り上げられ、地域貢献・国際貢献に活躍する姿がクローズアップされることとなりました。


(川畑さんが作成したフェイスシールド)

(向かって右側が川畑さん)