校長と学生会役員との懇談会を実施

HOME » 新着情報 » 令和2年度 » 校長と学生会役員との懇談会を実施

令和2年9月24日(木)、本江校長と学生会役員との懇談の場を設け、学生全体の代表としての学生会役員から、学校に対する様々な要望の提出や意見交換が行われた。
会談は、安部学生主事の司会の下、学生会長である沖元 翔太さん(知能ロボットコース5年生)、文化局長である大寺 達也さん(機械創造システムコース5年生)をはじめ、体育局長である吉田 幸郁さん(電気電子コース4年生)や報道局長である平塚 匠さん(知能ロボットコース5年生)から活発に意見が提示され、本江校長がそれに応えるという形で進められた。
主な内容として、「高専祭における体育館使用」について要望が出された際には、「床面の強度計算など、安全性を証明できる説明資料を準備すれば、許可を得やすくなる」と応え、また「学生便覧にある様々な規制」については、「その制定理由について考え、それらを変更修正することによるメリットデメリットを明示した上で協議を要望すれば、学校としても検討に値すると判断しやすくなる」等、課題解決型授業をほうふつとさせる実践的な応答がなされた。「学生が過ごしやすい、楽しい学校生活を送ることができる環境づくりのために」という学生会役員の熱意に対して、本江校長も誠実に対応していくこと、また今後も定期的に懇談の場を設け、学生からの要望などについて耳を傾けることを約束し、閉会した。


(懇談の様子)

(本江校長と学生会役員)