北九州市主催「第1回高校生SDGs選手権大会」で表彰

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本校情報システムコース3年の野口 大貴さんと知能ロボットコース3年の加藤 祐稀さんが、「第1回高校生SDGs選手権大会」で表彰を受けました。
この大会は「SDGs未来都市」である北九州市が主催となって、高等学校等の生徒の「ESD(持続可能な開発のための教育)推進」の一環として令和元年度から開催されています。
野口さんと加藤さんは、「公共倫理」の授業で行われた「北九州市の活性化とSDGs」に関する学内プレゼンテーション大会で、「寂れを拭い去る」というテーマで発表し、本校の代表を勝ち取りました。本来であれば令和2年3月に選手権大会が開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、プレゼンテーションを動画で撮影し、大会に参加するという形になりました。
今回の表彰に対して二人は「今後も北九州市の活性化やSDGsに興味を持ちながら、貢献できればと思います」との思いを語り、今後の益々の活躍を期待させてくれました。
二人のプレゼンテーション動画は、北九州市のHPに掲載されています。ぜひご視聴ください。

SDGs選手権大会 北九州工業高等専門学校(youtube 北九州市SDGs推進室)
https://www.youtube.com/watch?v=YnDER9Ex2SE


(本江校長から表彰状を渡される二人)