『においのセンシング、分析とその可視化、数値化』が発行されました

HOME » 新着情報 » 令和2年度 » 『においのセンシング、分析とその可視化、数値化』が発行されました

令和2年10月30日(金)、松嶋教授と小畑准教授が分担執筆を担当した専門書『においのセンシング、分析とその可視化、数値化』が株式会社 技術情報協会より発行されました。
本書は、曖昧で数値化が難しい「におい」について、第一線で活躍する研究者や技術者がどのようにして高感度で検出し、可視化するかについて解説したものです。生活空間、車内や室内、疾病診断、食品の品質管理、工場の異臭検知をはじめ、新用途の開拓に向けた開発事例についても紹介しています。
両先生は、「第4章 ガスセンサの開発動向と高感度化、選択性向上」を担当し、「第9節 カルシウムフェライトのCO2ガス検知とその評価」で最新の研究成果を披露しています。

技術情報協会発行においのセンシング、分析とその可視化、数値化』
https://www.gijutu.co.jp/doc/b_2073.htm(日本技術情報協会)